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CONCEPT02.新潟の四季を快適・健康に暮らす工夫

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夏・冬快適で健康に良い空気のきれいな住環境を

ナレッジライフの
ハイブリッド・パッシブハウス®

ハイブリッドとは混成や複合などの意味。ナレッジライフの考えるハイブリッドは単なるハード|全館空調システムなどの環境設備の混成や複合ではなく、私たちが大切にしてきた、建築的工夫|工法・間取り・素材・デザインや健康・省エネ・環境・暮らしというハードやソフトの複合です。

「ハイブリッド・パッシブハウス」とは

優れた環境設備の工夫」と「建築的工夫」で

造られる、

人にも地球にもやさしいサスティナブルな木の住まい です。

※「ハイブリッド・パッシブハウス®」は株式会社ナレッジライフの登録商標です。

> ハイブリッド・パッシブハウスの定義

01.
新潟の四季に寄り添いながら
快適に過ごせて健康にも配慮されていること。

> 冬は全室内空間で18℃以下にならないこと

> 夏は全室内空間で27℃程度をキープできること

> きれいな室内空気環境を保てること

02.
環境に貢献できること

> 省エネルギーであること

> 優れた創エネルギーシステムであること

> ライフサイクルコスト(ランニング+イニシャル)で考える場合にメリットがあること

03.
長く使えること

> 住宅と共にあるため永く使えること

> メンテナンスもやりやすいこと

> 入れ替えも簡単にできること

家中温度差のない住環境

現在、国や医学会では家の中の温度を冬は家中どこでも18℃~21℃程度、夏は家中どこでも27℃程度と推奨しています。

家の中の温度差を少なくすることで、ヒートショックなどのリスクも減らすことができます。


ナレッジライフでは、家の中の温度差を少なくする工夫として、建物全体で冷暖房をする「全館暖房システム」をいくつかご用意しております。


どれも機器からの風が直接当たらない冷暖房で、エアコンの風が苦手という方にもおすすめ。

>構造/工法の工夫
NAP工法 (Natural Air Pack工法)

壁内に二つの通気層を確保し、流れる空気により快適性と構造材の耐久性を維持。高い断熱性と気密性を確保した上で、夏と冬でモードを切り替えるのが特徴です。夏は小屋裏の妻側換気口から壁内の熱と湿気を排出することで室内の暑さ・不快感を和らげます。冬は小屋裏の妻側換気口と床下の換気口を閉じ、壁の中の空気が暖房で暖められてゆっくり循環させます。家中の温度差を少なくし、身体にやさしい環境をつくります。

>設計・間取りの工夫
広がり間取り

ナレッジライフの家づくりは「広がり間取り」という考え方が貫かれています。これにより「構造強度の向上、風通しの良さ、採光の良さ、無駄なスペースを造らない、小さく造って広く住む」という住まいを造ります。そして、何よりも大切にしていることは「家族の心のコミュニケーション」をつくること。これがナレッジライフの間取りの考え方です。

部屋を細かく仕切らないので、家の中に風の流れる道を造ります。風通しの良い家は湿気もこもらず、快適で耐久性の高い家になります。

リビングを吹抜けにすることで、1Fと2Fで家族の気配が感じられる設計に。キッチンからリビングが見渡せることで、家事をしながら子供の様子がわかるので安心です。階段はリビングにレイアウト。子供が帰宅した時に顔を合わせてから2Fに上がるので、自然とコミュニケーションが生まれます。

広がり設計により構造の安定性を生み、耐震性・直下率を高くする。

正しい広がり間取りは、むやみに壁を取り払って広い空間をつくるというものではありません。木造住宅は柱や梁などを組合わせて骨組み、構造体を造ります。その時に重要なのは一階と二階の骨組みの整合性です。力は上から下へ流れますのでその力の流れが無理なく流れて基礎に伝わり地盤に伝わるように設計、間取りを考えることです。そうすることで直下率も高くなり、構造的にもより安定します。

また一階と二階の柱や壁の位置がそろうように規則的に並べる配置も重要。こうすると建物の踏ん張りが効き、耐震性が高まります。柱や壁の間隔を規則的にすると、中途半端な長さの建材も不要、余分なコストも掛かりません。

OMX |オー・エム・エックス

通常のソーラーシステムとは違い、太陽光発電に加え、太陽熱と空気熱(ヒートポンプ)を利用した暖房・冷房・給湯・熱交換換気、その機能を1台に持ち合わせた「OMX」。家中温度ムラのない快適で安心な暮らしを実現する全館空調システムです。

パッシブエアコン

パッシブエアコンは、パッシブデザインの要素を採用した家の小屋裏に設置され、ダクティングにより冬は床下から暖房を、夏には天井から冷房することで屋内の温熱環境を一年中快適に維持します。建築と空調設備が一体で計画されることで、屋内も屋外もすっきりと収まり、そのうえ煩わしい日々のお手入れも1台分です。

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OMXオー・エム・エックス

365日暑さ寒さのストレスからの解放

OMXの開発にも携われた東京大学 大学院 工学系研究科 前真之准教授へOMXの本質から開発エピソード・将来的な展望についてお話しを伺いました。まずはご覧ください。

OMXの特長

通常のソーラーシステムとは違い、太陽光発電に加え、太陽熱と空気熱(ヒートポンプ)を利用した暖房・冷房・給湯・熱交換換気、その機能を1台に持ち合わせた「OMX」。


さらに「OM-eフィルター」を追加搭載することで、花粉やPM2.5、ウィルスにも対応した空気清浄も可能、家中温度ムラのない快適で安心な暮らしを実現する全館空調システムです。

CHECK!|OMXで実現する暮らしを
分かりやすく解説した動画をぜひご覧下さい。
「幸せで快適な空間の実現のために/OMX編」

01 / All in one
暖房、冷房、給湯、熱交換換気を この1台で

気温やライフスタイルを考慮して緩やかに変化させる制御方法によって、快適性を高めるとともに、消費するエネルギーを必要最小限に抑えます。
さらに、冷房時は ヒートポンプの廃熱を給湯に利用し、省エネ効果を高めます。省エネと快適の両立において重要な換気は全熱交換換気システムを採用し、一般的には換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを回収し、湿度も調整しながら換気します。

02 / 省エネ・低コスト
快適で、健康で 家計にも優しい

ご家庭で使用する暖冷房・給湯・換気を1台でまかなうOMX。
太陽熱と空気熱(ヒートポンプ)、全熱交換器を連動させた動作を突き詰め、一般の暖冷房給湯設備と比較して省エネ率は55%程度にまで抑えました。
365日の動作の冷凍サイクルを究明した詳細シミュレーションにより解析し、「おまかせモード」で最適な動作を設定しています。新潟県では、55.8%と全国的に見ても2番目の高い省エネ率という結果がでています。


03 / 温度リズム
おまかせ設定で 快適な室温をキープ

連続運転をするOMXは、快適な温度範囲内でもっとも省エネ効率が高い運転をします。
夏は27℃を室温設定の上限として、冷房運転と夜間の放射冷却の効果も取り入れながら制御し、冬は太陽熱と暖房運転の組み合わせによって18℃を下限として室温を制御します。
この室温制御の幅や時間帯はお好みで設定を変更することができます。

>OMXの家|住み心地インタビュー OMXを導入されたお住まいの
住み心地を聞きました!

柏崎市 岸 様

ご入居:2019年11月
延床面積:約43坪
ご家族構成:ご夫婦+お子様2人

OMXのお住まいの暮らし心地はいかがですか?
まず、この夏を過ごしてみて感じたことは、建てる前は、OMXのモデルハウスはどれも秋にしか見学会に行っておらず夏の温度環境は未知の世界で、この夏を快適に過ごせるのか心配でした。 ですが結論から言うと、一言で言うならば予想していたよりは快適でした。 夏日や真夏日で最も少ないエネルギーで運転する「おまかせモード」の最低温度26℃設定の送風で、平均温度は26℃くらいです。寝苦しい日は扇風機を適度に使っていましたが、それでも十分で快適な居心地でした。おまかせモードですので、暑い場合は冷房モードにもすることも可能です。 実際に冷房モードにしたのは休日の真夏日の3回だけですし、日中の数時間です。冷房モードにせずともここまでの快適性と安い電気代でこの夏を乗り切れたのは流石です! 以前ナレッジさん以外でOMXを導入した家に見学会に行きましたが、家の構造や間取り的にOMXの効果は薄いと感じました。ナレッジライフさんの家の仕様とOMXの相性が良いことも快適な環境ができたの一つの要因だと考えます。 広がり間取りでの24時間空調の効果は絶大だと思います。 また、我が家の設計をされた設計士さんも、何度もOMソーラーに快適な温度環境ができるように掛け合ってくれた頑張りとスタッフさんの熱心さ、良い職人さんとの出会いも大きな要因の一つです。
OMXのお住まいをご検討の皆様へアドバイスをお願いします。
OMXの導入を考えているお客様にとって、何が最も参考になるのか。それは実際に住んでいるお客の家に何日か過ごすことがベストですが、実体験を聴くことが現実的ではないでしょうか。 OMソーラーさんと東京大学の准教授|前先生がタッグを組んで生まれた究極!?の熱交換換気付24時間全館空調・給湯システム。導入費用は少し高いですが、多少の差額で一生快適に過ごすか過ごさないかが分かれてしまいます。 一生に一度の家づくりです。失敗は許されません。私はOMXを導入して毎日を過ごす中で不快に感じたことはゼロです。 家づくりに大事なのは使いやすいキッチン、かっこいい外観、立派なリビングももちろん大切ですが、快適性が第一です。 快適な環境を過ごす為には日々勉強し賢くなることです。私ももっと勉強すればよかったと後悔ポイントもありますので、沢山後悔したところを建てたお客様から伺って素晴らしい住宅を建ててください。 最後に、幸せな環境が味わえるOMXが導入されたナレッジライフさんの住宅が普及し、幸せな生活を過ごせる人が少しでも増えますように。

※2020年9月に取材したものを掲載しています。

パッシブエアコン

パッシブエアコンは、パッシブデザインの要素を採用した家の小屋裏に設置されます。

ダクティングにより冬は床下から暖房を、夏には天井から冷房することで屋内の温熱環境を一年中快適に維持します。

建築と空調設備が一体で計画されることで、屋内も外もすっきりと収まり、そのうえ煩わしい日々のお手入れも1台分。これからの暮らしを、シンプルで快適なものへ導きます。

パッシブエアコンで実現する暮らしを分かりやすく解説した動画をぜひご覧下さい。

夏はサラリとした涼風で
高原のような心地よさを実現

局所的な冷房ではなく、冷たい空気を頭上から屋内へ均一に送ることで、最適な温熱環境を実現します。
冷房運転のほか、除湿運転もできます。

天井(壁)の吹き出し口

夏は天井または壁に設けられた吹き出し口から冷気が放出され、冷たい空気がゆっくり下へ移動します。

冬は足元から家中ぽかぽか
ヒートショックの心配も無用

暖房の特徴は、暖かい空気が足元から全館へ流れること。

屋内全体がムラなく温められ、足元が冷えてしまうこともなく、部屋ごとの温度差によるヒートショックの心配もありません。

床の吹き出し口

エアコンで温められた空気はダクトを通り床下へ送られ、床に設けられた吹き出し口から暖かい空気が室内に放出されます。

パッシブエアコンは24時間自動運転

パッシブエアコンなら24時間365日、面倒な設定をする必要はありません。住まい手のライフスタイルに合わせた「おすすめタイマー運転」の3つのモード。
毎日、決まった時間になると自動的に通常運転(暖房・冷房・除湿運転)、終了時間になると住まいの温度を保ちながらキープ運転で省エネルギー・省コスト。
冬季(暖房運転時)は部屋間のヒートショックを和らげ、夏季(冷房または除湿運転時)はカビやダニなどの発生を抑制させます。

+αでさらに快適な空気環境に!

ビルトイン空気清浄機

OM e FILTER|オーエム・イーフィルター

<OMX/パッシブエアコン> 1台で家全体の空気清浄を行ない、医療機関も採用している電子式集塵フィルターにより花粉やPM2.5、ホコリ、ダニ・カビ、化学物質に加え、ウイルスにも効果があり安心な空気環境を実現します。

全熱交換換気システム

PAtH|パス

<パッシブエアコンのみ> 換気による「熱ロス対策」、暖房の過乾燥や夏の湿気など「湿度対策」でさらなる快適さを実現。熱交換し、省エネで室温を一定に保ち、調湿は呼吸器疾患やアレルギー、カビ、ダニの発生緩和に繋がります。

\ 新潟/長岡の展示場で体感! /

間取りや工法、軒の出などの建築的工夫でつくる自然と共生するパッシブハウスと室内の温熱環境を豊かに快適にする環境設備を融合させた「ハイブリッド・パッシブハウス」。

大きな吹抜けの大開口でも家中温度差の少ない季節を問わず快適な室内温度を保ってくれます。
大きな吹抜けがあると寒そう…暑そう…という心配も要りません。開放的な空間で気持ちの良いくつろぎの時間も温度の心配やストレスなく実現できます。

ぜひナレッジライフのハイブリッド・パッシブハウスを実際に見てご体感ください。

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