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SDGs 環境問題・温暖化に対して出来る身近なことを考えてみました

荒木敏夫 荒木敏夫

SDGs 17の目標が勉強できるコースター

最近、一昨年にお引渡しをしたお客様から、このようなコースターをいただきました。

当社でも取り組んでいる『SDGs』(エスディージーズ:持続可能な開発目標)のコースター。

17の目標が印刷されていて勉強になります。

今では様々な企業や団体で取り組んでいるSDGs。

これを頂いたお客様の会社でも取り組んでいるとのことですが、企業としてはもちろん、その前に個人でも出来るSDGsへの取り組みは何があるんだろうと考えました。

SDGsの17つある目標から、身近なところで取り組みやすい環境問題や地球温暖化へのアプローチとして、すぐに出来そうなことを挙げてみます。

SDGs 家にいながら出来ること

●エアコンの設定温度を気に掛ける

夏は28度、冬は20度を心掛ける。

環境省からも推奨されていますね。

これからの季節はクールビズで、服装での工夫も!

これだけで消費電力はかなり抑えられます。

●代替肉を取り入れてみる

植物に比べて肉の生産(畜産)は多くの資源が使われます。

人間の活動によって生み出されているCO2のうち、畜産業によるCO2の排出量は、全体の14%にもなるらしいです。

最近注目度が高い「代替肉」。大豆ミートとよく聞きますね。

イメージ(大豆ミートの唐揚げ)

ハンバーガーショップでも目にする機会があります。

機会があるなら、代替肉を選んでみるのもひとつのアクション。

初めて食べたときは美味しさに驚きました。

SDGs 家の外で出来ること

●マイタンブラーや詰め替えできる商品を使う

毎日ペットボトルのごみが大量に捨てられていますが(最近ではリサイクルがしやすく、ナレッジライフでもペットボトルをリサイクルした環境負荷の少ない断熱材を使用!)できれば無駄な使用は避けたいものです。

私も毎日タンブラーを持ち歩いて使っています。

●地元で買い物をする「地産地消」

地元での消費は地元企業の雇用を守ることにも繋がりますが、長距離トラックでの運搬による二酸化炭素の排出も減らせます。

地元のものを地元で消費する「地産地消」。

道の駅や産直市場に寄ってみてはいかがでしょうか。

皆さんも身近なところから一緒にSDGsに取り組んでいきましょう。

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