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家を長持ちさせるためのお手入れ|ウッドデッキの塗装メンテナンス

近藤賢 近藤賢

家のお手入れが楽しくなる季節になりました

こんにちは!テクニカルチームの近藤です!

今年の冬は大雪で、通勤や雪かきなど本当に大変でしたが、

春になり雪も解け暖かくなってきましたね。

暖かくなり外で身体を動かせられるようになってきた今こそ、

住まいを永く保つために、ご自身でもメンテナンスをしてみませんか?

その第一弾として、今回はウッドデッキのメンテナンス方法をご紹介いたします。

ウッドデッキの塗装メンテナンス方法

用意するもの

□ノンロット □高圧洗浄機
□掃除機 または ほうき □サンダー 
□紙やすり □バケツ □刷毛
□養生テープ □マスキングテープ 
□長めの棒(ノンロットを混ぜる)

↑ピュアヴィレッジ新潟/ピュアヴィレッジ長岡で販売・貸出しているものもございます!

販売品:ノンロット・紙やすり・バケツ・刷毛
貸出品:高圧洗浄機・サンダー

※詳しくはお電話にてお問い合わせください

●注意点

塗装をする時は、天気の良い晴れた日を選びましょう。また、風の強い日もホコリや塵が付きやすいので避けるようにしましょう。
冬場のデッキ管理方法として、雪が積もって木部が劣化してしまうことを防ぐために、ブルーシート等で覆うこともおすすめします。

●塗料が余ったら

ノンロットは約1年程保管が可能です。蓋をしっかり閉めて日陰で保管してください。
一度バケツに入れた塗料は、不純物が入る可能性があるため、缶に戻さず必ず捨ててください。

●作業を途中で中断する場合

塗り途中の切れ目を薄くかするように塗っておくと、後でムラが出にくくなります。作業中に雨が降ってきた場合は塗料が
水を弾きますが、そのまま放置するとシミになる可能性もあるため、雨が止んでからきれいな布巾で水滴を拭き取ってください。

1.デッキの汚れを落とす

デッキ全体に高圧洗浄機をかけ、表面の汚れを落とします。

デッキの痛みやささくれを防ぐために、デッキから10cm程離して木目に沿ってかけていきます。

2.サンダーとやすりで表面を削る

デッキの表面が乾いたらサンダーで表面を削ります。

木目に沿ってかけていきます。細かいところはサンダーを使わず、紙やすりを手に持って削りましょう。

3.木くずを片付ける

デッキ上の木くずを掃除機またはほうきで取り除きます。可能な限り、きれいにしましょう。

4.養生テープを貼る

ノンロットは一度付着すると落ちにくい性質があるので、塗料が付いて困る箇所は全て養生しましょう。
細かいところを養生する場合は、マスキングテープがおすすめです。

5.塗料|ノンロットを準備する

ノンロットは缶の底に成分が固まりやすいので、本体を振った後、底までつく棒でよくかき混ぜます。

しっかりとかき混ぜることで、きれいな仕上がりになります。

6.塗料をウッドデッキに塗っていく

かき混ぜたノンロットをバケツの半分くらいまで入れます。
木目に沿って刷毛でデッキ全体を塗っていきましょう。

全体が乾いた後、二度塗りするときれいに仕上がります。

毎年好評のウッドデッキの塗装メンテナンス講座

広報の南波さんも過去にチャレンジしたようです。

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「ウッドデッキの塗装メンテナンス講座」

おかげさまで毎年好評をいただいておりますが、昨今の感染症でなかなか開催できずにいます。

落ち着けば、来年こそは塗装屋さんに来ていただき、

ナレッジライフオーナー様向けの

「ウッドデッキの塗装メンテナンス講座」開きたいと考えております!

それでは、また。

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