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地震に強い木の家をつくる

 

耐震構造と木造住宅

日本は地震が多い国です。

記憶に残るのは東日本大震災、熊本地震などですね。

これらの地震は数百年に一度くると想定されています。
その時に建物がどのように耐えるかを建築基準法では耐震等級として表しています。

等級は1、2、3とあり数字が大きいほど耐える力があるとされています。

・耐震等級1は、先の震災の震度7程度の地震でも倒壊せず人命を守るとされています。

・耐震等級2は、上記等級1の1.25倍の力に耐える。

・耐震等級3は、上記等級1の1.5倍の力に耐える。

とあります。少し分かりにくいですがそう定められています。

 

 

 

少し不思議な感じがしますね。

日本の古い木造建築は耐震等級の1レベルもありませんが、

長い歴史の中での数々の災害にも耐え現代にその美しさを見せ続けてくれています。

木造建築物はコンクリートの建物のようにガチガチに固めたものではなく、

ある程度変形して力を吸収し逃がすことで様々な力に耐えるつくりになっています。

 

 

 

 

確かに耐震等級も重要ですがそれ以前に考えなければならない大切な事があります。

ナレッジライフで取り入れている、家を強くする5つの工夫をご紹介します。

 

 

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コンセプト|ナレッジライフの家づくり

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