長潟モデルハウス
(ハイブリッド・パッシブハウス®デモンストレーション棟)

 

OMソーラー 新潟長潟モデルハウス|新潟の注文住宅 木の家専門店ナレッジライフ

 

ナレッジライフの
ハイブリッド・パッシブハウス® 

    

”性能の先の豊かな温熱環境 ” 

 

私たちは、日本海側地域においての気候や環境に合った住まいの温熱環境システムを、
デモンストレーション棟(モデルハウス兼用)を整備し、3年間に渡りデータの蓄積や分析し、研究をして参りました。

 そして、いよいよ新潟の四季を変える、「OMX」計画がはじまります。

 建築的工夫とエコシステムの融合。通常のソーラーシステムとは違い、太陽光発電に加え、太陽熱と空気熱(ヒートポンプ)を利用した暖房・冷房・給湯・熱交換換気、
その機能を1台に持ち合わせたシステムを融合することで、省エネで快適な温熱環境を実現します。

 熱と光の両方を使うことで、太陽エネルギーの利用率を高めて、世界トップクラスの、次世代の豊かで快適な温熱環境を提供します。

 健康や省エネ、環境、暮らし方など、
全てに考慮し住まいを設計・提案する。
それがナレッジライフの考える
「ハイブリッド・パッシブハウス®」です。
 ※「ハイブリッド・パッシブハウス®」は、株式会社ナレッジライフの登録商標です。

 

屋根の上には大容量のOMクワトロソーラシステムのパネル。

屋根には大容量のOMXのソーラーパネル。

玄関アプローチと建物が一体のガレージ。

夏の厳しい日差しを遮り、
冬の陽光は室内に取り込む深い庇。

広い開口部は風通しも良く、
健康的な暮らしを実現します。

大きな開口になる窓とウッドデッキ。
リビングとのつながりと広がりも感じる。

 

大きな吹き抜けを設けたリビング。 板貼りの斜天井、障子の大きな開口部により、非常に開放感を感じるつくりとなっています。


大きな吹き抜けを設けたリビング。
板貼りの斜天井、障子の大きな開口部により、心地よい陽の光と、とても開放感を感じるつくりとなっています。

 

OMXは、
太陽光発電に加え、太陽熱と空気熱(ヒートポンプ)を利用し1台で床暖房を含む暖房、冷房、給湯、熱交換換気の機能を持ち、一年中省エネで快適な温熱環境を実現します。

さらに、暮らしに好ましい温度変化をシステム制御し、住まい手一人ひとりにオーダーメイドされた温熱環境を提供することで、健康と快適さに貢献します。

世界トップクラス、究極の次世代型 温熱環境システムです。 

 

「OMX」について詳しくはこちら 

 

ナレッジライフ 新潟 長潟モデルハウス [OMX搭載]
(ハイブリッド・パッシブハウス®デモンストレーション棟)

新潟県新潟市中央区長潟1209-7 

地図はこちら

10:00~17:00
定休日:火・水曜日


●事前予約制
ご見学をご希望の方は、
下記フリーダイヤル または 見学予約フォームまで。

0120-878-415

 

 

 


  

 

 

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、一次エネルギー(※1)の年間消費量より、住宅で創り出したエネルギーの方が多い、もしくはその差が正味(ネット)ゼロになる住宅のことです。
消費電力のムダを省く「省エネ」と、太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」、また、エネルギーの状態を見ることができる「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を組み合わせて活用します。
日本政府は「ZEHを2020年までに標準的な住宅に、2030年には平均化する」という目標を発表しております。※国土交通省・経済産業省の発表。
すなわち、国の施策として環境とエネルギー問題を住宅からも改善し、なおかつ暮らしが豊かになる・・・将来はこのような住宅が主流となっていくということです。

 

 

 

 

※1…石油・天然ガスなどの化石燃料や水力、太陽エネルギーなど、自然界に存在するものから得られるエネルギーのこと。一次エネルギーを加工して得られる電気などは二次エネルギーと呼ばれています。

 

 

 

"次世代より先の家"
創エネ+環境共生住宅。

 

 

国は将来のエネルギー及び環境問題を踏まえ、住宅に於いてのエネルギー消費量の在り方として、
「自分の家で消費するエネルギーを、省エネ(※1)+創エネ(※2)の工夫により自分の家で作り出す」ことを目指しています。

そうした家をゼロエネ住宅として2020年には標準的な住まいとする、としています。
中でも再生可能エネルギー(※3)の代表ともいえる太陽エネルギーの有効利用は欠かせません。
私たちはOMソーラー(株)と共同で日本海側に於ける太陽エネルギー(太陽熱、太陽光)の有効活用を実証する為にデモンストレーション棟を建設しました。(※2014年11月開設)
ここでは、データーの収集・分析や広報活動を通して、2020年にゼロエネ住宅が標準的住まいとして広く認知、普及をすることを目指しています。
 

 

・※1
省エネ:限りあるエネルギー資源がなくなることを防ぐ為、エネルギー消費のムダを省き、効率よく使うこと。
・※2
創エネ:エネルギーを生産し、消費量を節約するだけでなく、太陽光発電をはじめとし、エネルギーを創り出すという考え方。
・※3
再生可能エネルギー・・・太陽光、風力、水力、地熱などの「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」。
資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しないエネルギー。
資源エネルギー庁HP はこちら。 

 

 

 

 

 

 

ゼロエネ住宅に関する国の施策ロードマップ

国の施策の中にも組み込まれた国家事業です。

詳しくは こちら

  

 

 

 

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