安全と品質を徹底的に追求します

 

きれいな現場は質の高い施工を映す鏡です  

感謝の想いを込めた
「入魂の施工」を

いくらプランが良くても、完成した建物の出来が悪ければ「良い家」とは言えません。質の高い施工は、家づくりに携わる人間にとって常に重要なテーマです。

家を建てる作業を直接手がけるのは、大工をはじめとする職人たちです。1軒の家を完成させるまでには、地盤改良工事、基礎工事、木工事、塗装工事、左官タイル工事、設備工事などで多様な職種の職人が汗を流します。私たちナレッジライフの役割は、運命共同体である彼らと信頼関係を築き、個々の工程で間違いのない作業を進めるよう確認していくこと。そして建てていただくお客様やご近隣の皆様への感謝の想いを込めた「入魂」の施工を行ないます。

工事管理の中でも重要なのが、品質管理と安全管理です。これらは大手の建設会社では組織的に行われていますが、家づくりの世界では現場監督の力量に任されているのが一般的です。でも、それでは100%の自信をもって、お客様に安心していただける家をご提供することはできない。こう考えた私たちは大手の建設会社と同様の仕組みを整え、徹底した品質管理と安全管理に取り組んできました。

ありがたいことに、「ナレッジライフの現場は整頓されていてきれいですね」というお客様の声をよくお聞きします。整頓された現場は、安全性と施工品質の高さを映し出す鏡です。協力会社と共に、ナレッジライフはより良い現場を日々目指しています。


 

「入魂の施工」を証明する
現場美化

お客様から託された大切なお家を
造らせて頂いている。

建てて頂いたお客様・工事をさせて頂く
ご近隣の皆様への感謝の気持ちを忘れず、
その想いを施工現場でも示し、
常に現場をきれいに保つことを
実践しています。

 

 


NEWS!

 

 

 

「住宅の施工現場をきれいにすることで
品質向上・建築現場改善を目指す」

という取組みを行なう
全国の地域工務店が集まり、

その取組みの一環として開催された
コンテストです。


(主催:一般社団法人 現場きれい推進協議会)

 

現場の内部・外部の綺麗さ、整理整頓
などはもちろんのこと

安全管理(足場や作業時の
安全への取組み)

お客様をお迎えする際の心遣いや工夫
など総合的に審査していきます。

 

昨年に引き続き、
新潟県で唯一の受賞となる
「優秀賞」

そして

現場での大工業者様の
技術力や取組みも評価され

「優秀大工賞」
も頂きました。

 

日頃我々と共に家づくりに
貢献してくれている

協力業者様にも感謝しながら
これからもお客様への感謝の想いを忘れず
協力企業様と一丸となって
良品質な施工を続けていこうと

改めて身を引き締め取り組んで参ります。

 


表彰式の様子

 

頂いた表彰盾は、樹齢400年の日光杉でできています。
非常に貴重な木で造られた盾と証。
これに恥じぬ入魂の施工をこれからも続けていきます。

 


 

何重ものチェックを通して
品質管理を確実に

品質管理の目的は、
耐久性や耐震性、快適性といった
家の性能を
しっかり確保することにあります。

適切な品質管理を行うため
ナレッジライフでは
主に3つの取組みをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 標準仕様書

標準仕様書  
現場全体の質を高める

建物の基本的な部位の納まりや施工上の注意点をまとめた標準仕様書を整え、これに基づいた施工を行っています。

基礎や外壁、屋根、床など建物の骨格になる部分の施工方法は、それぞれの工務店が持つ重要なノウハウです。施工方法の良しあしによって、雨漏りや結露、快適性や耐震性、合理的な作業進行といった要素が左右されるからです。ナレッジライフは施工基準図や施工詳細図を作成して、社内と協力会社でノウハウを共有しています。現場ごとのバラツキを防ぐと共に、現場全体の質を高めるのが狙いです。

同時に「現場標準化 工事現場のあり方」というDVDを製作して協力会社に配布。ナレッジライフの現場を手がける際の注意点を、家づくりにかかわる職人全員に対して徹底的に理解してもらいます。

 

自社チェック

自社チェック  
200枚近い写真で記録を共有

設計図どおりのデザインに施工されているか。クギの打ち方や防水シートの貼り方、部材の養生法などは、標準仕様書通り適切に行っているか。現場監督は日々これらの作業をチェックし、品質の確保に努めています。

加えてナレッジライフでは、基礎の配筋、木工事、配線工事など一定の工程が終わるごとに品質管理の専門スタッフが自社検査を行います。それぞれのチェック箇所について写真を撮影し、工事の履歴を残します。さらに、施工管理アプリケーションを用いて、これらの写真をオンタイムに社内で情報共有できるようにしました。1軒の家を完成させるまでに蓄積する写真はおよそ180枚。これらは竣工後に1冊の資料にまとめ、保管しています。

 

第三者検査

第三者検査  
外部機関によるチェックも

現場監督と品質管理スタッフによる自社管理にとどまらず、外部の会社による第三者検査も導入しています。断熱材や防水シート、躯体に取り付ける金物など、家の性能を左右する重要な工程が対象となります。こうした何段重ねもの検査体制を維持することにより、しっかりした性能を備えた建物を確実にご提供していきます。

 

 

工事部スタッフより

「お客様に安心いただけるようご連絡もしっかりと」

工事部は、現場監督としてそれぞれの工事がきちんと進むよう管理しながら、現場でお客様をフォローする役目も担っています。

施工は、設計図を基に忠実につくっていくことが大前提となります。図面通りになっているか、その後の変更点をきちんと反映しているかなど、1つずつ確認していきます。お客様に安心していただくことも私たちの大切な役目。工事の進捗状況を定期的にご連絡したり、現場をご案内したりしながら、工事について分からないことや不安がある場合はしっかり解消するようにしています。

ピュアの家は、柱や梁などの構造材から建具まで、良質の材料を使っているのが自慢です。現場では、そんな部分もご覧ください。

 

「現場のことは俺に聞け!」私たちにお任せください


安全管理は
危険の予知が第一歩に

品質管理と共に重要なのが、安全管理です。高い作業場所から人やモノが落ちたり、作業用の機械でケガをしたり…。日常作業の中のちょっとした注意不足や手抜かりが、事故やケガを招いてしまいます。現場では、毎日の作業で起こりうる危険を事前に察知し、これを防ぐための準備を怠らないことが大切。ナレッジライフでは、専門スタッフを配して安全管理の徹底を図っています。

 

安全教育

安全教育  
工事関係者すべてに意識を植え付け

安全を徹底するには、家づくりに携わる工事関係者すべてが高い意識を持って取り組まなければいけません。そこでナレッジライフは協力会社が登録する前に「安全教育」を実施し、安全管理に対するナレッジライフの考え方を理解してから工事に参加するようにしています。

また、協力会社の職人たちを対象とした講習会を定期的に開いています。夏の熱中症対策や雪が降る冬季の安全運転励行にはじまり、作業所のパトロール方法、災害事例などについて解説し、個々の職人の安全意識を高めます。講習会に参加しなかった職人にも、協力会社を通じて内容を伝えます。その際には「説明を受けた」というサインをすべての職人からもらい、確実な浸透を図っています。

 

危険予知活動

危険予知活動  
毎日の作業の危険度と対策をチェック

現場では絶えず事故防止のチェックを怠らないことが大切です。ナレッジライフの現場では、2012年7月から「危険予知活動(KYK)」を始めました。

工事会社のスタッフが毎朝、その日の作業内容を確認しながら「起こりうる事故」と危険度を想定し、事故を防ぐための対策を考えます。これらを毎日KYK実施記録簿に記入し、実施状況を確認します。その日に使う電気機器についても機器1台ごとに自主点検表を用意し、「電気のスイッチは入るか」「二重絶縁が必要な機器ではしっかり絶縁しているか」といった注意ポイントを始業前に確認しています。

 

専門スタッフによる現場管理

足場や掃除状況まで目配り

安全管理の専門スタッフが、ピュアのすべての現場を点検して回ります。現場で毎日記録するKYK実施記録簿や電気機器自主点検表をチェックし、現場の整頓状況や足場の設営方法など細部まで目配りしながら安全性の向上に努めます。

安全管理は、日々の小さな気配りの積み重ねで実現していくもの。現場の小さな危険を摘み取っていく作業が安全の確保につながり、ひいては施工品質の向上にも結びつきます。

 

 

品質管理スタッフより

「適切な工程表が品質確保の第一歩です」

建物の配置や耐震金物等、工程の重要なポイントごとにナレッジライフの品質管理スタッフがチェックを行い、お客様にサインをいただいています。基礎の出来方や屋根防水の完了時など、決められた時点では第三者機関による検査を実施。厳しいチェックを積み重ねます。

高い施工品質を確保するためにまず大切なのは、適切な工程計画を立てること。それぞれの作業をきちんと見込んだ工程表があれば、職人や建材を手際良く手配でき、無理や無駄が生まれません。現場を整理整頓すれば、事故を防げるし、品質も高まります。「現場がきれいでびっくりしました」「業者さんが丁寧に作業してくれ、きれいに仕上がった」というお客様の声をお聞きすると嬉しいですね。

 

安全管理スタッフより

「現場の安全に完全はない。毎日気を引き締めて取り組んでいます」

「安全」は、「品質」です。けが人が出てしまうような現場では、施工の品質を保つこともままなりません。正直なところ安全管理のための作業を毎日続けるのは大変ですし、私たちの言葉はややもすると鬱陶しく思われがちです。でも、誰しもひやっとした経験はあるし、現場を整頓しておいたほうが仕事はしやすいもの。安全管理の重要性を理解していくうちに、全体の意識も向上していきます。

現場の安全に「完全」はありません。大切なのは、危機感を持ち続けていくことです。大切なお客様の家と職人たちを守るために、私たちも気を引き締めて日々安全管理に取り組んでいます。

 

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