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【新潟】入浴中の事故にご注意ください

梅津 恭一 自己紹介へ
2018/01/14(日) 「営業チーム」から

みなさんこんにちは。

営業のウメツです。

 

先日からの雪、雪、雪。

そろそろお疲れの方も出てきたのではないでしょうか。

疲れた時はあったかいお風呂に入ってゆっくりしたいですよね。

でも入浴中の事故ってけっこう多い。

いわゆるヒートショックのことなんですが、

過去には入浴中の急死者数は約19.000人と推計されたこともあるようです。

 ※消費者庁資料より

そんなわけで以前、消費者庁から発表された注意喚起をご紹介します。

みなさん念のため、特にご高齢の方と同居されている方はご注意くださいね。

 

 

『冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!』

 ●入浴する際の注意事項

  安全に入浴するために、以下の点に注意しましょう。

 (1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

 (2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。

 (3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

 (4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。

 (5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。

 (6)入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには

    入浴者に声掛けをしましょう。

 ●入浴者の異常を発見した場合の対処法

  浴槽でぐったりしている人(溺れている人)を発見したら…

 (1)浴槽の栓を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。

 (2)入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出する。直ちに救急車を要請する。

   (出せないようであれば、蓋に上半身を乗せるなど沈まないようにする。)

 (3)浴槽から出せた場合は、肩を叩きながら声を掛け、反応があるか確認する。

 (4)反応がない場合は呼吸を確認する。

 (5)呼吸がない場合には胸骨圧迫を開始する。

 (6)人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。

    できなければ胸骨圧迫のみ続ける。

  ※いざという時のために、救命講習を受けるなど、応急手当を覚えましょう。

 

じつは先日、自宅の浴室で踵を切るケガをしました。

多少出血した程度で問題ないかと思い入浴を続けたのですが、

カラダが温まっているので血が止まらず。

最終的には頭痛と寒気で動けなくなりちょっと大変でした。

ヒートショックとは違う話なんですが、

家の中のちょっとしたケガ、事故って意外と怖いなと…

 

毎日の除雪で大変かと思いますが、

みなさまくれぐれもご自愛くださいね。

うぅぅ、腰が痛い…

 

それではまた。

ウメツ

 

 

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