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木の家の暮らし「季節の楽しみ」

南波和希 南波和希
2020/02/29(土) 暮らし日々のこと

 

今日は閏年の2月29日!

そして、3日後の3月3日は「桃の節句」です。

 

女の子がいるご家庭では、雛人形を飾るのが定番ですが

雛人形が今のかたちになったのは江戸時代後期頃だそう。

それ以前、平安のころは人形に身体の穢れや厄を移し、海や川に流す「流し雛」だったそうです。

 

こんな歴史の長い季節行事が今もあって、これからも続いていくと思うとなんだか感慨深い・・

と同時に、季節の行事って日本人の心の拠りどころになっているんだなぁ~と感じますね。

 

そんなことを思いながら、

実家がピュアの木の家になってからは

何年も押入れで眠っていた雛人形を飾るようになりました。


客間の襖を開けておくと、玄関からちょど見える位置なのがこだわり!畳と障子と相まってTHE日本な空気がとても良い!


もう大人しかいない家だけれど、、

それでもこうやって飾ると空気がぴんとして

背筋も伸びる気がしたり。

 

 

大人だけの桃の節句なら、こんなのも素敵です。

こちらは営業・間さんによる折り紙雛の室礼。

モデルハウスの玄関です。

家の顔である玄関、季節を感じられるお迎えは

お客様も 家族も  心があたたまりますよね。

 

 

季節ごとの行事や室礼、すこーし意識して

家族でたのしんでみてはいかがでしょう ^^

”暮らしを楽しむ考える”

ナレッジライフからの提案です♩

 

 

この時期 有名な村上市の「町屋の人形さま巡り」は延期開催みたいです。


一昨年いったときの写真。町屋を開放して、家主や店主が歴史をお話してくれるんですよ!

 

一日もはやく、みんながいつも通りの暮らしができることを願うばかりです。

体調に気を付けつつ、気持ちは元気に!過ごしたいですね☆

 

 

なんば

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