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暮らしが見える場所

間 久美子 自己紹介へ

年末年始、少し長くお休みをいただきまして またまた大好きな旅に出ておりました。

 

 

そこで とても素敵なお宅におじゃましてきました。

日本でもファンの多い、Alvar Aalto。

ヘルシンキにある自邸とアトリエは予約をすれば誰でも おじゃますることが できるんですよ。

 しかもガイドさんが丁寧に説明もしてくださいます♪

 

 

アアルトさん、ここに座って こんな景色を見たのかな

この景色のため 窓でここを切り取ったのかな

 

 

 

設計事務所として使っていたお部屋

上からの光、いい感じ。  リビングより、明るくそしてシンプルにデザインされています。

奥の書斎は少し上がっていて、天井まで本がびっしり。

上のロフトも所員さんたちに人気だったそう。

お仕事がはかどる場所らしいです!

 

 

 

実際に使っていた 家具・生活用品。

日本のことが大好きだったというアアルトさん。

日本人も心地よく感じるコンパクトなサイズ感。素材も自然のものが多くてほっとします。

もちろん、低め・コンパクトにデザインされた家具もしっくり。

 

 

今となっては アアルトさんの考えた「暮らし」を私たちが身近に感じることができるのは

アアルトデザインの家具ぐらいしかありませんが、

(フィンランドに残っているアアルト設計の建物で実際に見学できるのは大きなものばかりなんです)

実際に建物に入って過ごしてみる。やっぱりこれってすごく重要なこと。

 

 

これから建てる注文住宅のお家はそういうわけにいきませんが、

少しでもイメージが実際に近くなるよう、皆さまにこれからのお住まいづくりのヒントをたくさんみつけていただけますよう、

こんな取組みしています → オーナさんのお家の見学会

 

モデルハウスや できたてのお家の完成見学会とはまた違って、

暮らしの“モノ”が入った様子。 

育ったお庭と家の関係。 

住宅街に建てた現実的な坪数のお家。

 

ぜひ、皆様にご確認いただきたいと考えています。

 

今週末も来週末もまだご見学いただけます。ご検討くださいね。

 

 

 

あいだくみこ

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