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木のはなし と 山のはなし ①

2016/11/07(月) 「営業チーム」から

みなさまこんにちは。

営業の本田です。

 

さて、タイトルの通り、本日はすこしまじめに
「木のはなし と 山のはなし」なるものをしたいと思います。

 

実は先日、和歌山に行ってまいりました。

和歌山って何があるかご存知ですか??

 

みかん?

有名ですね!

 

梅干し?

おいしいですね!

 

それ以外にも…?

実は、大規模な山林を有することで有名な県なのです!

 

今回は、山手線の内側ほどの山林を有する(すごい!!)

株式会社山長商店さんへ視察に行ってまいりました!

 

 

まず工場へ…

 

ちゃんとヘルメットを手渡されます。

安全管理もばっちりです。

 

 

柱材の山に顔をうずめる上越支店の大島さん笑

 

「いい香り~♪」

 

(と思っていることでしょう笑)

 

工場内すべていい香り!

スギとヒノキの柱材がそれぞれ整然と並べられているのですが…

 

たしかに香りが違う!!!

手触りも違う!!!

 

木って面白い素材です。

 

 

 

 

弊社の代表・中村(左) と 株式会社山長商店さんの榎本社長(右)

真剣です。

 

 

さて、突然ですがクイズです。

 

 

この柱材、山に生えていた時はどちらが根本だったでしょう??

 

 

分かりますか??

 

ヒントは木の赤い部分と白い部分…

 

 

正解は!

左側です!!

 

なぜでしょう??

 

通常、こう呼ばれます。

赤い部分:赤身(あかみ)、心材…木の中心部分

白い部分:白太(しらた)、辺材…木の周辺部分

 

つまり、赤身が多いほうが木の根元なのです!

 

 

 

「この節の生え方から根元は左側だと思いました!」

というマニアックな回答をした1年目の伏見君 笑

 

 

 

世の中には様々な建材がありますが…

昔から寺社仏閣などにも建材として使用されてきた木は

奥深く、知れば知るほど面白いです!

 

 

長くなりましたので今日はここまで。

お気づきかもしれませんがタイトルに「①」と記載があります。

4回ほどを予定して小さな連載をする予定です笑

 

木の性能や乾燥…工業品ではない木って品質はどうなっているの??

木のとれる山ってどうなってるの??

どのように加工するの??

 

などなど…

 

気になりませんか??

よろしければお付き合いくださいませ(^^)

 

 

本田晶子

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