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桂離宮に行ってきました

2015/12/27(日) 新潟ブログ

みなさんこんにちは。

営業のウメツです。

少し前の話になりますが、桂離宮に行ってきました。

ドイツの建築家ブルーノ・タウトが『泣きたくなるほど美しい…』と絶賛し、

世界的に有名になった桂離宮。

この日もデザインや建築関係と思われる方々がたくさん来てましたが、

念願かないようやく参観できました。

ウメツ的「すげー!」と思ったところをダイジェスト版で。

 

 ↑こちらは「あられこぼし」と呼ばれる石畳。

桂川の小石を細かいところまで本当に丁寧に敷き並べてあります。

ずっと見たかった!見られてよかった!

すげー!

 

↑こちらは松琴亭と呼ばれる茶室。

藍で染めた紙を交互に張り合わせたふすまは、

桂離宮を象徴するデザインとして広く知られています。

この時代にこのデザイン!斬新!

すげー!

 

↑園林堂脇の飛び石たち。

軒下の雨落のこの処理の仕方!

写真には写ってませんが正方形の切り石がリズミカルに配置してあります。

すげー!

 

 ↑笑意軒正面からの借景。

高さの関係なのか、枠の薄さなのか?どこまで考えられているのか?

よくわかりませんが本当にキレイでした!

すげー!

 

↑桂離宮のアイコン的存在、書院群。

白と黒のモダンな構成、縦と横のラインがそろった線の構成美!

かっこいい!

すげー!

 

↑月波楼 中の間からの眺望。

月波楼は水面に映る月を観賞するためにつくられました。

今も当時もキレイな月が見えるんだろうな…

すげー!

 

 

と、感想は思い出しながらなので雑ですが(笑

びっくりしまくり、感動いっぱいの初参観となりました。

あー、機会があればまた行きたい!

 

以上、「念願の桂離宮に行ってきたよ」レポートでした。

それではまた。

ウメツ

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