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【長岡】今日の現場から! ~断熱材~

中村将勝 自己紹介へ

こんにちは(^^)

長岡の現場管理しています、中村です。

ようやく寒暖の差が激しい季節も過ぎ、とても過ごしやすくなってきました。

現場で働く職人さんは体も動かしやすく気持ちの良い汗をかいて仕事ができる季節になったのかなと思う今日この頃です。

〔今日の現場から〕ということで4月に上棟し、約1カ月程経っているM様邸を紹介したいと思います。

場所は新潟県柏崎市。

風通しがよく2階からの眺めが良いところです。

ご実家のすぐそばにお家を建築中。

ご近隣の方々も顔馴染みということで完成を楽しみに暖かい目で見守っていただいています。

M様はお家づくりに対してとても熱心でストイック、といった印象を個人的に感じています!(笑)

毎日お家で図面を眺めてより良くするために色々悩んだり考えたりしているのかなぁ~と思いながら

こちらも本気で要望にお応えしたい!と思って一緒にお家づくりをしています。

 

現在の現場では大工さんがメインで動いています。

中の進み具合を見ながら設備屋さんや電気屋さんを手配して設備関係の工事も同時に進めていきます。

現場の中はこんな風になってます(^^)

 

 

 

 

 

業者の皆さんには作業時も現場をきれいにしていただくよう心掛けていただいています。

現場確認へ行った際も現場がとてもきれいで気持ちがイイ!

 

皆さん、

外側の壁部分にぎっしり入れ込んでいる白いもの、なんだか分かりますか?

あれは断熱材の『パーフェクトバリア』です。

仕上がってしまったら見えなくなってしまう断熱材。 せっかくなので少し断熱材のお話を!

 

素材はポリエステル繊維100%でできているものです。

 

身近なもので例えると ・カッターシャツ・フリース・ペットボトルなどの原料で使われている素材です。

ボンドを一切使用していないため、万が一火事になった時に有害な煙もでません。

また、シックハウスの原因となる化学物質もありません。

 

 

パーフェクトバリアは透湿性にとても優れていて、防音性があるのが特徴。

 

 

実は弊社のNAP工法と相性が抜群。

NAP工法とは、基礎に取り付けられる換気口から外の空気を取り入れ壁内を通して屋根の上にのっている越屋根から

空気を吐き出して換気する工法です。

 

では何が相性抜群か・・・例えば!

 

家の中と外の気温差があり、結露を起こし壁内にある断熱材が湿ってしまったとしましょう。

一般的に使用されている断熱材(ガラス繊維で作られているもの:グラスウール)でこのまま放置してしまうと

段々黒くなりカビが生えます。さらに湿気を吸うことで断熱材に重みが増して壁内で垂れ下がってしまうことも。

もっと言えばその湿気を木が吸ってしまって木が腐ってしまいます。

 

ですが弊社で使っているパーフェクトバリアは透湿性にとても優れているのが特徴です。

素材のことを最初に書きましたが、カッターシャツやフリースは乾くのが早いです。

風通しの良い所で干したらあっという間に乾いてしまうと思います。

 

もう気づかれていると思いますが

外からの空気を壁内へ通し、常に空気が回っている状態はパーフェクトバリアにとって最高な状態です。

万が一、壁内で湿ってしまったとしても常に空気が流れているわけですから湿りもあっという間に乾くということ

ですよね。室内側の湿気も透湿性が良いので外に逃がしてくれます。

 

『汗をかかないお家』と呼んでます(^^)

 

これ、相性抜群です!

新潟県は高温多湿で寒暖の差が激しいです。

ナレッジライフのお家はNAP工法を活かしたバランスの良いお家です。

今回は断熱材をピックアップしてお伝えさせていただきました。

すみません、、少しと言いながら長々と語ってしまいました(^^;

 

読んでくださった方、ありがとうございました。

また次回、なにかお話したいとおもいます(^^)

 

ではまた!

 

 

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