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【長岡】ブルゴーニュワインとナレッジライフの関係?

浦 篤志 自己紹介へ
2018/03/01(木) 長岡ブログ

皆様。こんにちは。

高校受験間近の娘がいるので、親までそわそわして落ち着かない、設計の浦です。

あーー。むしろ本人より親の方が緊張してきましたよ。 胃が痛い(笑)

 

私はあまりテレビを見ない方なのですが、それでも毎週欠かさず見ている番組があります。

それは「プロフェッショナル仕事の流儀」

好きな方も多いんじゃないでしょうか? 毎週ホントにわくわくさせられます。

その中で、特に感動した放送が、1月8日放送分

「いつだって、人生は楽しい」 ワイン醸造家・仲田晃司さん

仲田さんは、単身フランスのブルゴーニュに移り住み、世界中の星付きレストランに供給されるワインを醸造されている、ブルゴーニュ屈指の醸造家です。

もちろん最初から高い評価を受けておられたわけではないです。

むしろ、ブルゴーニュという閉鎖的な村組織のなかで本当につらい扱いも受けて来られました。

ようやく譲り受けたブドウ畑も、樹齢100年以上の老木で、ブドウのランクもかなり下のアリゴテという品種。

それでも、妥協を許さない醸造家としての本質を揺るがさない事で、素晴らしい味わいのワインを作り上げました。

妥協を徹底的に排除するのは、その仕事に対する姿勢がすべてワインに出てくるからだそうです。

 

設計という自分の仕事を顧みたとき、自分もそうでありたいと強く思いました。

プランニングも「こんなもんでいいかな」じゃなくて「これが良い!」と思えるまで練り上げる。

プレゼンテーションも「この程度で伝わるかな」じゃなくて「この設計の意図を余すことなく伝えるぞ」と思えるまで準備する。

現実問題としては、時間との戦いとなり難しい面もあるかもしれません。

でも、ぎりぎりまで諦めたくはないと思っています。

お客様にとっては一生に一回の大切な大切なマイホームですもんね。

 

長岡支店 設計 浦でした。  では ノシ

 

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