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【新潟】庭木の管理方法

梅津 恭一 自己紹介へ
2018/03/17(土) 「営業チーム」から

みなさんこんにちは。

営業のウメツです。

 

いよいよ春らしくなってきました。

今年は色々ときびしい冬だったので、春の到来が本当に嬉しい。

ちなみに新潟の桜の開花は4月5日頃のようです。

こちらも楽しみですね。

 

そんな中、本日は庭木の管理方法についてご紹介します。

 

写真はモデルハウスのエゴノキ。

パッと見は問題なし。

でもよく見ると…

 

竹の支柱同士を結束していたシュロ縄が切れています。

 

こちらは支柱と幹を縛っていた部分。

ここも切れています。

 

もう一度縛りなおしたほうがいい場合もありますが、

ほとんどの場合、そのまま取り除いて構いません。

シュロ縄は天然素材なので2~3年で切れてしまいますが、それがいいんですね。

シュロ縄がボロボロになって切れてくるタイミングが支柱を撤去するタイミングとなります。

ちなみにビニールロープだと丈夫でずっと切れませんが、

撤去するタイミングを逃すと大変です。

幹や枝に食い込んで取り除けなくなってしまいます。

 

ホンダに取り除いてもらいました。

 

キレイになりました。

簡単です。

 

ミズサワにも手伝ってもらい…

 

あっという間に完了。

支柱も撤去して…

 

スッキリ!

樹種や環境にもよりますが2~3年たてばしっかりと根がつくので

支柱は必要がなくなります。

 

ちなみに支柱って風で倒れないように設置すると思われていますが、

他にも理由があります。

風で幹や枝が揺れると根も動いてしまいます。

根が動いてしまうと土との間に隙間ができて根が張れない…

こんなことを防ぐためにも支柱は設置します。

 

最後に幹や枝をよ~く観察してください。

 

カイガラムシ発見。

 

近くに落ちてる枝を拾ってこすり落としました。

これでひとまず安心。

 

支柱にしていた竹って処分しようとすると結構面倒です。

普通のノコギリだと切りにくいんですね。

専用の竹挽きノコギリを購入すれば簡単ですが、

ご主人の力技でへし折るというやり方もあります。

後者の場合、くれぐれもケガにはご注意ください。

 

それではまた。

ウメツ

 

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