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木の家の暮らし「引き戸」

南波和希 自己紹介へ
2019/11/28(木) 暮らし

 

皆さまこんにちは。

だいぶ間が空いてしまいましたが、、
南波家(実家)木の家暮らしシリーズ
をお送りします。  前回はこちら

 

今回は「引き戸」のおはなし! 

 

建具にはこのように↓「引き戸」を
使うことが多いナレッジライフのお家。

 

我が家も 玄関 和室 食品庫 居室 収納・・・

トイレ以外の建具は「引き戸」です。

 

そんな家に春夏秋冬を通して暮らしてみて
「こりゃいいなぁ」と思ったことが沢山。 

 

一番は、開け放しておけること!

そして開け放していても、少しだけ開けていても
だらしなさを感じないこと。

 

ドア建具と比べたら
すっきりしているし、気にならないですよね!

玄関から ←LDK 和室→ です

 

寒い季節はピシッと閉めて、
夏場はほとんどの建具を開け放して
涼しい空気を回していました。

 

暖簾を下げれば視線も気にならず。 

 

この暖簾を選ぶのもまた楽しいんです。

下げたときに「いい~!馴染んでる~!」と
にやにやしちゃいました。

 

ほかにも、

ドアが開閉する分のスペースが必要ない
=より多くのスペースを有効に使える!

荷物が多いときも開けやすい

開け放つ、閉め切るで
一つの空間を広くしたり区切ったりできる

 などなど!

 

 

たま~に建付けの調子が良くないときもあるけど
それは自然の素材、本物の木である証。

「今日は調子わるいのね、そんなこともあるよね」

「優しくするね、良くなってね」

なんて気持ちで付き合います。

(変なやつとは思わないで下さい。笑)

 

こうやって愛着を育むわけですね。

 

木の家、奥が深いなぁ

そんなことを思った「引き戸」のおはなしでした。

 

 

次の見学会では、ぜひ建具や
部屋の区切り方にも注目してみてください♪

 

なんば

 

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