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【新潟】庭木管理|アメシロ駆除

梅津 恭一 自己紹介へ

みなさんこんにちは。

営業のウメツです。

 

【閲覧注意】

今回はアメシロの駆除方法について。

気持ちが悪い写真もでてきますので、

苦手な方はここまでにしておいたほうがよいかと思います…

 

ということで、庭木がある方にはこの時期の悩みの一つがアメシロの被害。

アメシロって「アメリカシロヒトリ」というガの幼虫なんですが、

こいつがとても食欲旺盛で樹木の葉っぱをどんどん食べていき樹木を弱らせてしまいます。

 

モデルハウスのジューンベリー、なんだか様子がおかしいぞ?

よ~く観察してみると…

 

いました。

アメシロさんです。

 

たくさんいます。

ふつうの方は見つけることはできても、

ここから先はどうしてみようもない状況になるようです。

 

でもそんなときはコレ。

どのご家庭にも一本はある殺虫スプレーです。

〇〇キラーでも、キン〇ョ―ルでも、〇―スジェットでも構いません。

コツはさっとひと吹きでいいということ。

アメシロは薬剤にはとっても弱いので、さっとひと吹きで十分な効果が期待できます。

ではさっそくひと吹きしてみましょう。

 

効果あり。

十分すぎる効果がありました。

 

気を付けないといけないのは散布時間と距離。

「さーっ」ではなく「さーーーーーっ」と吹いてしまうとやり過ぎです。

市販のスプレーで使われているガスは冷たくて葉っぱが冷害でやられてしまいます。

また至近距離からの使用も避けたほうがよく、30cm以上は離してご使用ください。

 

もちろん園芸用のものをつかえば安心です。

ただ園芸用のモノは霧吹きタイプのものが多く、遠くまではつかえません。

高い枝まではまったく届かないということになります。

 

さっとひと吹きして少ししたら次はこの工程。

ここからは難易度高めとなります。

技術は不要ですが気持ち悪さとの戦いです。

食害を受けた葉っぱ(枝)を切るのではなく、むしり取ります。

 

わしわしとむしり取っていきます。

わしわしわし…

 

むしり取った葉っぱはゴミ袋へ。

わしわしとむしり取り、ゴミ袋へ。

わしわしわし…、ポイッ。

この繰り返し。

 

できるだけ枝は切り落とさないことが重要です。

葉っぱはすぐに再生しますが、枝はなかなか育ちません。

枝を切り落とすときはできるだけ慎重に大切にお願いします。

 

「わしわしわし…」は慣れが必要ですが、

ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

それではまた。

ウメツ

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