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これからの家づくりで考えたい「書斎・ワークスペース」のある家

南波和希 南波和希

去年からのコロナ禍で、一気に注目度が上がっている家の中の「書斎・ワークスペース」。

在宅ワークという働き方が急浮上したり、お家で過ごす時間が増えたことでちょっとしたワークスペースが家の中にあったらいいな、という方も多いのではないでしょうか。

今回はナレッジライフのモデルハウスから、「書斎・ワークスペース」を紹介してみようと思います。紹介するピュアヴィレッジ新潟内の3棟のモデルハウス、どれも建ててから10年程、またはそれ以上経つお家ですが「書斎・ワークスペース」が備わっていますよ。

書斎・ワークスペースの役割

パソコンをしたり、勉強をしたり、本を読んだりって

リビングダイニングのテーブルでも出来ないことはないですが・・・

書斎・ワークスペースがあることで

・目の前のことに集中できる

・プライバシーが保たれる

・オンとオフの切り替えがしっかりできる

このようなメリットがあると思います。

家で仕事をする在宅ワーカーの方はもちろん、

本を読むのが好きだったり、パソコンをよく使ったり、デスクで出来る趣味を持っていたり、そんな皆様にも「書斎・ワークスペース」はおすすめ。

個室タイプの書斎・ワークスペース

まずご紹介するのは、個室タイプの書斎・ワークスペース。

他の空間と区切ることができて、よりパーソナルな場所になりますね。

ピュアヴィレッジ新潟「三角の家」
造作の棚を設けて、本や趣味の道具を収納できるようになっています。
ピュアヴィレッジ新潟「白の箱」
ウォークインクローゼットからアクセスする隠し部屋のような空間。趣味の部屋としても書斎としても活用できそうです。

オープンタイプの書斎・ワークスペース

続いてオープンタイプの書斎・ワークスペース。

リビングダイニングや吹抜けホールの一角を、書斎・ワークスペースとして活用するパターンです。

「三角の家」
キッチン横にカウンターデスク。レシピ本を置いたり、家事をするお母さんお父さんの横で子どもたちが宿題をしたり。

ピュアヴィレッジ新潟「大開口の家」
キッチン動線の奥、食品庫と勝手口スペースに・・・
ひっそりと、お母さんがひとりになれる空間。もともと造作棚があるだけでしたが、腰かけイスを置いてみたら立派な居場所になりました。これが妙に落ち着く場所なんです。

ピュアヴィレッジ新潟「白の箱」
二階の吹抜けホールのオープン書斎。ここはコロナ禍になってお家時間が増えたことをきっかけに、デスクを置いてみた場所。

空を眺めながら作業できる気持ちのいい場所です。座った場所から目に入る景色も大事ですね。

このオープン書斎・ワークスペースのいいところは、

・誰かの専用のお部屋ではなく、家族みんなで使えること

・限られたスペースの中で書斎・ワークスペースを設けられること

・同じ空間に居ながら、違う時間を過ごすことが出来ること

家の中に少しでも、こうした空間・居場所があると暮らしの幅が広がって、お家で過ごす時間が豊かになる気がします。

独立した個室の書斎・ワークスペース、

オープンな書斎・ワークスペース、それぞれいいところがあります。

我が家にはどんな形が合っているかな~

とモデルハウスで様々なタイプの書斎・ワークスペースを見てみてくださいね。

施工事例集でも造作のカウンターや書斎コーナーの一例をまとめています◎

ぜひご覧ください♪

※ナレッジライフの展示場
ピュアヴィレッジ新潟/ピュアヴィレッジ長岡は、8/11(水)~8/15(日)の間、お盆期間休業となります。休み前・休み明けのご来場、お待ちしております*

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