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建築現場ブログ|江南区大淵の家Vo.3
1月中旬、寒さが増しました。
気温も1℃から2℃、、、非常に寒いです。
そんな中ではありますが工事は進行しています。

鉄筋組みが完了しました。
第三者機関の検査を受けます。

検査では鉄筋の配置や鉄筋のピッチ、コンクリートが流された時にかぶり厚が確保されているかなどを
図面の通りに施工されているかチェックをしていきます。

鉄筋以外に先行で入れているスリーブに補強筋が施されているかもチェック。
鉄筋はコンクリートが打設されると隠れてしまう所です。
細かく見ていただきましたが大きな是正も無く無事合格です。
検査が終わると、ベース(基礎の底盤部分)にコンクリートを流していきます。

底盤部分のコンクリート打設が完了し、鉄筋が配置されていた両側に型枠を組んでいきます。
今度はこの型枠の中にコンクリートを打設していく流れになるわけです。
が、その前にアンカーボルトをセットしなければなりません。

真ん中にセットされているのがアンカーボルトと言われるものです。
基礎が完成した時、ピョコピョコと頭が飛び出すようにセットしていきます。
アンカーボルトは、土台となる木材や柱と緊結をして構造物を安定させる重要な役割を担っています。

アンカーボルトのセットも完了。
次回は型枠内にコンクリートを打設する工程へ。
それでは。

