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「温故知新」の住まい。家を長持ちさせるリノベーション 

荒木敏夫 荒木敏夫

以前、弊社の代表ブログでもチラッと紹介しましたがようやく築63年のリノベーションが完了しました。

住みながらのリノベーションで一期と二期工事に分けて行ったため、だいぶ手間がかかりましたが、お施主様、大工さん、各業者のみなさんのご協力で、無事完成。ありがとうございました。

日本の知恵や知識が詰まった建物を生かしながらのリノベーション

温故知新
『過去に起こった出来事を良く調べて学び、そこから新たな知識を得る』とあります。

いざ解体すると、先人達の知恵や知識が詰まった建物であったことがわかりました。

ここからはビフォー・アフターで写真を掲載いたします。

外観

リビング

和室

現地で打合せをしながらの工事でした。

熟練職人による神棚。立派です。

玄関・廊下

シューズクロークは元々外の軒部分だった場所に増築。あらわしの梁に歴史を感じます。

そして、今回のリノベーションで、土間から家全体を暖める省エネ型全館暖房(どまだん)を選択しました。

断熱材を敷き込みます
その上に温水パイプを張り巡らせて防湿コンクリートを打ちます

当初、施主様は同敷地内にて新築を検討されていましたが、住宅そのもの以外の諸費用が意外にかかる事から、築63年の家をリフォームすることに決めました。

耐震や断熱に不安もあったところでしたが、耐震補強や断熱をきちんと施工することによって大変満足のいく建物に仕上がりました。

日本の家の寿命は30年~40年といわれていますが、今回の家は築63年で柱や梁は太く立派な材料を使われていました。ここから更に100年持たせることが出来たら素晴らしいことだと思います。

家を長持ちさせること、家が健康に長生きすることで、循環する社会の助けとなることが出来るはずです。

展示場でお待ちしております

新築もリフォームも、まずは展示場でご相談ください。木の家の心地よい空気感を体感していただけます。

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