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家づくり、建築中の上棟式・棟上げって?

渡辺 寛子 渡辺 寛子

略式の上棟式を行うことはあっても、最近は珍しくなってきた「上棟式」そして「餅まき」。ナレッジライフでも年に何件かは本格的な上棟式を執り行っています。

そもそも「上棟式」「棟上げ」とは?

建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼。この式礼は棟上げ(むねあげ)ともいう。竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。 (出典:ウィキペディアより)

私も子供のころ、近所で新築工事があると上棟式の「餅まき」があり、その風景を鮮明に覚えています。大人も子供も関係なく皆競い合ってお餅やお菓子を拾う…小さい子供の頃は結構スリリングな行事に見えました(笑)

この餅まきにも意味があって、災いを払うために行われた神事である散餅の儀(散餅銭の儀)が江戸時代に庶民に広まったとされ、もともとは大工の棟梁が主催して行う行事であったものが、施主が行うようになったともされるそうです。正式には「散餅の儀」や「散餅銭の儀」といいます。

棟札への文字入れで上棟式のお手伝いをしています

なぜ今回上棟式の話題をご紹介したかというと、
実は私もナレッジライフの上棟式の一部に参加しているのです・・・。

実際の現場には参加していませんが、式の準備でお手伝いさせていただいております。それは「棟札」!!

棟札には、

・上棟の年月日

・お施主様名

・棟梁名

などを記載して、上棟式の際に棟梁が一番高い棟木付近に取り付けます。

習字を習っていた、ということで抜擢された棟札担当。

棟札に筆で字を書く時は毎回とても緊張してしまいます。

・・・なぜなら失敗ができないから!

緊張しつつも、無事にお客様のお家が完成することを祈念しながら心を込めて書いています。

(もっとスラスラと上手な字を書くスタッフが現れないかな…)

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