NAP工法の家は高気密高断熱住宅とどこが違うの?

高断熱…冬型の家→夏は暑くクーラーが各部屋に必要(密閉型・計画換気)
NAP工法…夏冬衣替えのできる家→極力機械設備に頼らない(太陽自然エネルギーの活用)

エアコンをあまり使わないって本当?

暑さの原因になっている、小屋裏、壁の中に溜まった熱気を小屋裏換気口から排出。また、室内の風通しをよくすることでクーラーに極力頼らず生活ができる

暖房器1台で本当に暖かいの?

ポカポカという暖かさではなく、どこにいっても床がヒヤッとする温度差がないため寒くありません。ただし体感温度は個人差がありますので1台で暖かいという表現は注意してください。冬は足元を冷やさない工夫としてこたつがお勧めです。

家中どこも温度が変わらないのはどうして?

寒くなりがちな北側の壁体内等にも空気が循環する為、北側の部屋でも寒くならないできます!

真冬の室内は何度くらい?普通の家との違いは?

冬の寒い朝でも10℃前後は保ちます。しかし生活熱が少ない家の場合 (入居人数が2、3人、夫婦共働きなど)は若干低くなります。

防腐防蟻処理をしなくても大丈夫ですか?

1年を通して床下に空気が流れ常にカラッと乾燥した状態を保つため、害虫や菌の繁殖できる環境ではない。また土台にはひのきを使います。ひのきに含まれる成分「フィトンチット」には、防虫性や防カビ性があります。

無垢材は手入れが大変なのでは?

定期的にワックスをかける必要はありません。日頃の手入れは掃除機をかけ、クイックルワイパーをかける程度で大丈夫です。たまに固く絞った水雑巾をかけるのもOK. 入居前に自然塗料(リボス)を木の繊維に吸い込ませている為、水をこぼしても玉状にはじくようにしています。しかし、こぼしたままにしておくとシミになるのですぐふき取ってください。

ホルムアルデヒドなどの有害物質は全くでないの?

ゼロではありません。極力安全な素材でピュアの家はできています。

どうして合板は使わないの?

接着剤を大量に使っている。そのため夏場温度が上がると室内に有害物質が揮発してくる

外国産と国産材の違いとは?

外国産は育った環境が違うため、日本の高温多湿な国には不向きである。運搬の際もカビやであるため防虫加工をして輸出している。

塗り壁に画鋲等は刺せますか?

させます!クロス同様、下地が石膏ボードのため少し重量のあるものは専用ピンをお使いください。

なぜ県産材を使わないのですか?

ご要望があれば使うことは可能です。県産材はやや赤みや黒味などのばらつきがあります。ピュアの家は良質の材料をできるだけ安価でお客様に提供できるよう近県のしっかりした良品質の木材を使用しています。

床材などで、ピュアの標準以外の木材は使用できますか?

できます!厚みや産地により、金額は若干変わりますが使えます。

吹抜けがあると冬寒いのでは?

部屋の中にとれば大丈夫です。NAP工法ですので寒くありません

吹抜けからの物音や話し声はうるさくないですか?

音は吹抜けを通し響きますがそれを短所にせず、家族の気配が1階に居ながらも2階での気配を感じ、家の中で家族のコミュニケーションがはかれます。

広い空間で壁が少ないと地震に弱くならないの?

壁があったからといって地震に強いわけではありません。2階の柱が1階の柱にきちんと荷重が伝わるように(架構)を考えてプランニングしています。

間取りは自由設計ですか?

自由です。しかし、広がりの間取りをよく理解していただきお客様のご要望をお聞きし構造、風の流れ、採光を考えてご提案しています。