安心構造
暮らしを守る強い家

長く住み継ぐためには構造をきちんと考えた
間取りにしなければなりません。
木材本来の特性を生かし適材適所に木材を使用し、
同時に良質で強度のある国産材を使用。
ねばり強い構造体でピュアの家づくりはできています。

構造

広がりの設計手法等により、家の荷重をバランス良く地面に伝えるという特徴を持っています。また良質で強度のある国産材の梁や柱を支える構造体は、「広がり間取り」との相乗効果により、地震の際も優れた耐震強度を発揮します。

 

躯体

NAP工法では、躯体内で自然な空気の流れをつくります。そのため高い通気性が保たれ、土台、柱、梁など、躯体として最も重要な構造材に流れる空気が触れるため、湿気がこもりにくく、木材の腐れをおさえ耐久性を高める効果を生んでいます。

 

床材(合板・べニアは使用しない)

床の下地材には12mmの無垢板を貼り、その上に耐久性の高い厚さ27mmの国産檜や杉などを使用。梅雨などの湿気が多い時期は、この無垢板が室内の湿気を調節してサラリとした心地よい肌触りを保ちます。一般的な家庭に使用されている合板・べニアは使用しません。

 

内壁(塗り壁オリジナル)

住み心地に影響する内壁は、珪藻土を中心とした塗り壁を使用しています。調湿性が高く過乾燥や結露を防ぐほか、部屋の臭いを吸着、分解するなど室内環境を保ちます。

 

断熱材(断熱+遮熱工法)

写真左/車の断熱や防音にも使用されている素材の断熱材。 半永久的に効果が持続。
通気性が高く、結露にも効果を発揮し、接着剤を使用していないため
有害物質は発生しません。
写真右/赤外線バリアという新素材でもある特殊なアルミを採用。
強い熱反射力を応用し、わずかな冷暖房だけで夏涼しく、冬暖かい住空間を実現します。