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ナレッジライフの想い_育成 新潟で注文住宅を建てるナレッジライフ ピュア

会社概要 ナレッジライフの想い_育成

ナレッジライフの想い_育成

育成

「人が育つ会社」を目指して


人に、社会に
「5つの想い」を胸に抱く

ナレッジライフには、「5つの想い」があります。

お客様への

私たちは、お客様の健康で幸せな暮らしの実現に向けつねに品質と技術の向上に務めます。

社員への

私たちは、「全員人財」を合言葉に一人ひとりの人格の尊重と人材の育成に努め、全社員の幸福を共に追求します。

協力会社様への

私たちは、信頼し合えるパートナーとして誠実で公正な取引を基本に、共に品質の改善とお客様の満足を追求します。

社会貢献への

私たちは、正しい企業活動を通じて文化と社会の貢献に務めます。

環境への

私たちは、持続可能な社会の構築と継続に向けた知恵の創出に務めます。

「ナレッジライフに頼んで良かった」と心からお客様に言っていただくためには、家づくりに参加する全員が満足できる体制の下で、心を尽くして取り組むことが大切です。そのために私は、お客様はもちろん、ナレッジライフの社員や協力会社の皆さんがすべて幸せになれるような家づくりを目指しています。

そんな気持ちを象徴するイベントの1つに、着工式があります。着工前にお客様、工事に参加するすべての協力会社、ナレッジライフの社員が一堂に会して顔合わせする行事です。各参加者の紹介、ナレッジライフからのご挨拶や協力会社への注意事項説明、工事スタッフの決意表明などを行い、お客様からも家づくりにかける想いを語っていただきます。そして杯にお御酒を注ぎ、唱和しながらの乾杯。皆の心を一つにして、これから始まる工事に臨みます。

人に、社会に「5つの想い」を胸に抱く

ナレッジライフには、「5つの想い」があります。   ナレッジライフには、「5つの想い」があります。

 着工式では、工事に関係するナレッジライフと協力会社のスタッフがそろってお客様とお顔合わせ。工事に向けて心を1つにします。

 

失敗を恐れず
チャレンジしながら前進する

「すべてはお客様のために」という合言葉の下、ナレッジライフの社員は日々の業務に取り組んでいます。それでも残念ながら、お客様との間に生じる行き違いや手違いがゼロになることはありません。

私自身、失敗する度に力不足を痛感してきました。正直、落ち込みます。なぜ失敗したのかという原因を必死に究明し、改善方法を考えていくしかありません。そうすることで何とか力を付けたいという思いは、次の一歩を踏み出す原動力にもなりました。世の中を見ても、技術の改善を図り、新しいことに取り組もうとする会社は時に失敗します。しかし、失敗をすることで前進もできる。何もしないより失敗を恐れずにチャレンジし、失敗を糧に力を付けて少しずつ前進していきたい。そんな会社を目指しています。

そして大切なのは、逃げも隠れもせずお客様に真正面からご対応していくことです。仮に途中でいろいろあっても、最後にはご満足いただき「ナレッジライフで良かったね」と言われるようにしたい。そう言っていただけるような、人としての対応力を磨いていくことがナレッジライフの目標です。

失敗を恐れずチャレンジしながら前進する

失敗を恐れずチャレンジしながら前進する

 

失敗を恐れずチャレンジしながら前進する

失敗を恐れずチャレンジしながら前進する

仕事を通して成長する、
目指すは「新潟1」の家づくり会社

そのためには、私たちナレッジライフの社員自身が成長していかなければなりません。縁あって、私たちはナレッジライフという会社に集まってきました。この仲間たちが、家づくりという仕事を通して一歩でも成長していってほしいと願っています。

ナレッジライフでは、新人や中堅スタッフを集めて定期的に研修会を開いています。例えば、「史記」のマンガ版を読んで感想を述べあったり、研修旅行で京都の建築を見学したり。新潟の伝統芸能の舞台に、私が若いスタッフを誘ったりすることもあります。社員には良いものにいろいろ接し、幅広い考えを知り、研鑽を積んでほしい。それらを日常の仕事の場で生かし、また仕事を通して様々なことを学んでほしい。ナレッジライフという場を介して、成長していくための機会を与えていきたいと考えています。

ナレッジライフを、新潟の家づくりでナンバーⅠの会社に育てていきたい。別に、受注件数が最大になることを目指しているわけではありません。新潟で最も良い家づくりをし、「何かあったらナレッジライフに相談しよう」と思っていただく会社になりたい。そこで重要なのは、社員一人ひとりの対応力です。

パナソニックを創業した松下幸之助さんの言葉に、「松下電機はものをつくる前に人をつくる会社である」という一節があります。ナレッジライフもそんな会社に育てていきたい。それが、私の夢です。

 

ナレッジライフの想い_足跡