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OMクワトロソーラーハウス
「デモンストレーション棟」 新潟で注文住宅を建てるナレッジライフ ピュア

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OMクワトロソーラーハウス
「デモンストレーション棟」

OMクワトロソーラーハウス<br>「デモンストレーション棟」

 

 

 

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、一次エネルギー(※1)の年間消費量より、住宅で創り出したエネルギーの方が多い、もしくはその差が正味(ネット)ゼロになる住宅のことです。
消費電力のムダを省く「省エネ」と、太陽光発電などでエネルギーを創り出す「創エネ」、また、エネルギーの状態を見ることができる「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を組み合わせて活用します。
日本政府は「ZEHを2020年までに標準的な住宅に、2030年には平均化する」という目標を発表しております。※国土交通省・経済産業省の発表。
すなわち、国の施策として環境とエネルギー問題を住宅からも改善し、なおかつ暮らしが豊かになる・・・将来はこのような住宅が主流となっていくということです。

 

 

※1…石油・天然ガスなどの化石燃料や水力、太陽エネルギーなど、自然界に存在するものから得られるエネルギーのこと。一次エネルギーを加工して得られる電気などは二次エネルギーと呼ばれています。

 

 

 

 

 

"次世代より先の家"創エネ+環境共生住宅。

ナレッジライフ OMクワトロソーラーハウス

「デモンストレーション棟」とは。

 

国は将来のエネルギー及び環境問題を踏まえ、住宅に於いてのエネルギー消費量の在り方として、

「自分の家で消費するエネルギーを、省エネ(※1)+創エネ(※2)の工夫により自分の家で作り出す」ことを目指しています。

そうした家をゼロエネ住宅として2020年には標準的な住まいとする、としています。
中でも再生可能エネルギー(※3)の代表ともいえる太陽エネルギーの有効利用は欠かせません。
私たちはOMソーラー(株)と共同で日本海側に於ける太陽エネルギー(太陽熱、太陽光)の有効活用を実証する為にデモンストレーション棟を建設しました。(※2014年11月開設)
ここでは、データーの収集・分析や広報活動を通して、2020年にゼロエネ住宅が標準的住まいとして広く認知、普及をすることを目指しています。
 

 

・※1 省エネ:限りあるエネルギー資源がなくなることを防ぐ為、エネルギー消費のムダを省き、効率よく使うこと。
・※2 創エネ:エネルギーを生産し、消費量を節約するだけでなく、太陽光発電をはじめとし、エネルギーを創り出すという考え方。
・※3 再生可能エネルギー・・・太陽光、風力、水力、地熱などの「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」。
    資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しないエネルギー。
    資源エネルギー庁HP http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/outline/

 

・国土交通省HP はこちら

・経済産業省HP はこちら

 

※ゼロエネ住宅に関する国の施策ロードマップ

 

・国交省版 はこちら

・経産省版 はこちら

 

 

 

 

健康、経済性、環境共生を考慮した省エネ・創エネ住宅です。
太陽熱を利用して「給湯」「暖房」「換気」「発電」の4つをそなえた住宅、OMクワトロソーラーです。

詳しくはこちら 

 

ナレッジライフ OMクワトロソーラーハウス「デモンストレーション棟」

新潟県新潟市中央区長潟478-3 

平日はスタッフの常駐はしておりません。
平日にご見学希望の方は事前にご予約をお願いいたします。

[営業時間] 10:00─17:00
[定休日] 火・水曜日
[tel] 0120-878-415

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