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「永く愛される家」の4つのバランス 新潟で注文住宅を建てるナレッジライフ ピュア

ナレッジライフ
の家って?
「永く愛される家」の
4つのバランス

「永く愛される家」の4つのバランス

家の寿命は26年…日本の家は、なぜ壊されてきた?  

家の寿命は26年…
日本の家は、なぜ壊されてきた?

「日本の住宅の寿命は短い」と言われます。国交省の建設白書によると、日本の住宅の平均寿命はおよそ26年。アメリカの約44年、イギリスの約75年という平均寿命に比べ、短い周期で建て替えられてきました。家とは、そのような存在でよいのでしょうか?

住宅の寿命が短いために生まれる、経済的な負担や将来への不安は無視できません。例えば35歳の時に30年ローンで家を新築すると、ローンが終わった65歳にはまた新たな家を建て替える必要に迫られることになります。最初から長持ちする家を建てて老後もそのまま住み続けられたら、こうした負担も生まれず豊かな暮らしを楽しめるのではないでしょうか。

ではなぜ、日本の家はたった26年で壊されてきたのか。老朽化した、使いづらい、家の中が快適でない…。住まい手からは、そんな答えが返ってきます。逆に言えば、長い時を経ても古びず、使いやすく、快適な家を建てれば、短いサイクルで建て替えずに住み続けられるはずです。


愛される家づくりのための
4つの秘訣

素材・工法 間取り・デザイン

永く愛着を持たれ、住み続けられる家づくり。そのためには「素材」「工法」「間取り」「デザイン」の4つが大切だと私たちは考えます。


  • 素材

国産の木材や自然素材

ナレッジライフの家は、厳選され品質の確認ができた国産のムク木材や自然素材にこだわっているのが特徴です。表面の仕上げだけでなく骨組や下地材まで自然素材を使っているから室内の空気が気持ち良く、思わず深呼吸したくなるほど。家族の健康や環境のために良いのはもちろん、国内で育った木を用いているので家の耐久性向上にも役立ちます。

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  国産の木材や自然素材

  • 工法

新潟県の四季を快適に過ごせるNAP工法

夏は蒸し暑く、冬は寒さが厳しい。年間を通して湿度が高い。そんな新潟県にあって、年間を通じて心地良い室内環境を確保するNAP工法を採用しています。外壁の内部に空気を流し、季節によって換気口を開け閉めするのがポイント。夏は熱くなった空気を屋根から排出し、冬は壁の中に空気を貯めて熱が逃げるのを防ぎます。やっかいな結露も生じません。家自体で快適性を生み出す工夫をしているため、エアコン頼りにならずに気持ちよく過ごせます。

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  新潟県の四季を快適に過ごせるNAP工法

  • 間取り

「広がり間取り」で豊かな暮らし

間仕切り壁をできるだけつくらず、吹き抜けのリビングを中心に各部屋をつなげる「広がり間取り」によって、心の健康と快適性をもたらす家を目指します。明るく風通しのいい家は気持ち良く、つながりのある空間は家族の自然なコミュニケーションを育みます。おおらかな間取りは暮らしの変化に対応できる上、構造上も合理的で地震にも強いのが特徴です。

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  「広がり間取り」で豊かな暮らし

  • デザイン

愛着を育む、シンプルさと素材感

ナレッジライフの家は、完全な自由設計による注文住宅。お客様のライフスタイルや夢を汲み取り、お客様の生活にふさわしい家をご提案していくのが私たちの役目です。その際に心がけているのは、長く住み続けられる家にするため、時間がたっても飽きのこないデザインにすること。ナレッジライフは、素材の質感を生かしたシンプルなデザインを基本に家づくりを行います。

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  愛着を育む、シンプルさと素材感

 

バランスが良い。そんな家が理想です

家づくりは総合的なもの。いくら見た目の格好が良くても室内環境が気持ち良くなければ暮らしにくいし、いくら自然素材を使っていても間取りが悪ければ不便です。1つの要素だけが突出して良くても、長い目で見れば「豊かな暮らしの場」にはなりません。素材、工法、間取り、デザインの4つをバランス良く組み合わせていくことが、永く愛される家づくりの鉄則です。

健康や環境に配慮した国産の木材や自然素材の利用。
四季を通じて快適な室内環境をもたらすNAP工法。
豊かな空間を生み出す広がり間取り。
飽きのこないシンプルなデザイン。

ナレッジライフは、4つの要素のバランスを重視した家づくりをしています。お客様のご要望により、長期優良住宅や低炭素住宅レベルの高い性能を備えた家をご提供することもできます。

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