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ドイツパッシブハウスを研究する博士からのお話 ナレッジライフのブログ

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台風も過ぎ去り、猛暑が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしですか。

 

さて、今回はドイツのパッシブハウス協会でのカフマン博士のお話と

パッシブハウス訪問(カフマン博士のご自宅へ)のお話です。

おおよそ2時間ほどの博士の講義の内容は次のような感じでした。

 

・日本のパッシブハウスビル

・ヨーロッパと日本で実現した最近のプロジェクト

・PHビルとは何なのか

・認定&品質保証について

・寒い気候での加熱方法と高温多湿な気候での冷却方法

・PHPP計算メソッド

・気密性とサーマルブリッジの詳細

・断熱材をつくる材料の詳細について

 

講義はすべて、ドイツ在住の通訳さんがドイツ語⇔日本語を同時通訳してくださいました。

実は、その時のスライド資料も頂いたのですが、著作権法の関係でここにアップできないのが残念です。

レクチャーの風景とカフマン博士のご自宅での様子はアップ大丈夫ですのでお伝えします。

 

 

 

 

講義の中で、高温多湿な地域での工夫としては夜間開口部からの通風を利用しながら冷蓄熱をすること

も大切であるとのお話がありました。

新潟はまさに高温多湿。夜間の冷蓄熱は納得です。

 

 

 

なぜ我々はパッシブハウスを研究し伝えているのかなど熱のこもったレクチャーは

講義のあとに伺ったカフマン博士のご自宅でも続きました。

素敵な先生です。背が高い!僕が小さい?

 

 

日本でもパッシブハウスジャパンがあり代表森みわさんを中心に

「日本型超省エネ住宅の研究と確立と普及」を目指して取り組んでおられますね。

そうそう、ちょうど今月の24~26日に 第2回パッシブハウス アジア・カンファーレンス2017in東京 が行われますね!

私も参加予定です。

 

パッシブハウスについての詳しいお話は私ごときが軽々しく話せる内容ではありませんので、

ご興味のある方はカンファーレンス参加もよいのではないでしょうか!

 

それぞれの国や地域で異なった気候風土や文化、習わしなどなども考えどれが最適なのか

見極めていくことも大切なのだと思いました。

 

それでは。

 

 

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