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【長岡】工事現場でモッカン?パート2 ナレッジライフのブログ

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先日に引き続き、

今日も「木完」のお話。

 

木完すると、お客様に

現場の様子を確認していただくことは

前回のブログでお伝えしました。

 

 

それとは別に

私たち工事管理は

木完検査」を行います。

 

 

検査の主な内容は以下の3項目。

 

① せっこうボードのビス止めに

  沈み込みや浮きがないか。

 

ビス頭の沈み込みや浮きがあると

壁紙を貼ったり、塗り壁で仕上げても、

ビスのあとが出てきやすいので、

注意が必要です。

 

② 廻り縁や巾木に浮きなどがないか。

 

この写真でいうと、

「廻り縁(マワリブチ)」は

天井と壁の取り合いに廻してある部材。

「巾木(ハバキ)」は

床と壁の取り合いに廻してある部材。

 

俗に「見切り材」と呼ばれ、

仕上げ材の変わる部分の

納まりを良くするために設けます。

 

③ せっこうボードのビス止めの間隔が

  施工基準通りになっているか。

 

 

縦はどうか。

 

 

横はどうか。

 

主要な箇所にスケールを当てながら

確認していき、記録のため写真を撮ります。

 

 

 

以上の検査した内容は

冊子にまとめられ、

引渡後にお客様にお渡ししています。

 

「施工状況を写真付きで

 確認できるので、安心ですね!」

 

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