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【新潟】薪ストーブの簡単なつけ方 ナレッジライフのブログ

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みなさんこんにちは。

営業設計のウメツです。

 

だんだん寒くなってきましたね。

展示場では少し前から薪ストーブをつけはじめました。

よーく観察しているとスタッフでもやり方はバラバラ。

いろんなやり方があって当然ですが、

ウメツ流は『楽々簡単!時間短縮!』をテーマにやっています。

もしご興味があれば一度試してみてください。

 

それでは始めましょう。

まずは当たり前ですが薪と焚付けをご用意ください。

写真の焚付は大きさがそろったキレイなものですが、

大きさや太さはバラバラで構いません。

最初に燃えカスや余分な灰を取り除き、キレイにします。

 

毎日のこととなるとあっという間にいっぱいになりますよね。

いっぱいになったら集めて捨てる(もしくは畑とかにまく)のですが、

普段はあくまで簡単にサッと均す程度でいいかと思います。

そして薪を並べます。

薪の上に着火剤を置き、その上に焚付を井桁に積んでいきます。

こんな感じ↓

とってもキレイですね。

 

一般的には焚付を適当にゴチャっと置いて着火剤で火をつけて、

なんとなく燃えてきたらその上に薪をグチャっと置く人が多いんじゃないでしょうか。

私もずっとそうしてきたんですが、このやり方だとせっかく調子よく燃えてきた

焚付が薪に邪魔されて消えそうになったこと数知れず…

うまくいかない連鎖が始まります(笑)

 

焚付を薪の上に置くことにより、焚付は何にも邪魔されず気持ちよく燃えてくれます。

ここがとても重要でこの火が煙突を最初に温めてくれることにより、

上昇気流を発生させて空気をグングン取り込んでくれます。

燃えた焚付はすべて薪に振り落ちるため薪も自然と燃え始めるといういい連鎖。

 

 さて話を戻して着火剤に火をつけます。

おおお!いいじゃないか!

あっという間に絶好調!

ここまでの所要時間、約5分。

いいペースです。

普段、展示場を開けるときはこの状態になってから掃除なんかをはじめます。

10分後、いい感じですね。

掃除が終わるころ井桁に組んだ焚付をいったん崩して…

薪を2~3本いれたらひとまず終了。

私は面倒くさがりなのでここで一緒にダンパーも閉めちゃいます。

本当はもう少し温度が上がってからのほうがいいんでしょうけどね。

朝はみんな忙しいんです!

ほらね、とっても簡単!

面倒なことは必要ありません。

これで午前中くらいは楽勝にもつんですよ。

 

むかしはこんなことができずに午前中ずっと薪ストーブの前から

離れられないなんてことが結構ありました(泣)

着火剤は邪道!

なんて考え方もあって新聞紙を丸めて着火剤代わりにしてたなあ…

 

というわけで、ウメツ流簡単薪ストーブのつけ方でした。

けっこう簡単にできますよ。

ぜひ一度試してみてください。

 

それではまた。

ウメツ

 

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