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腰の高さが気になります。 ナレッジライフのブログ

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この間、「配筋検査」が

無事完了した現場。

 

 

基礎のベースが打ち終わりました。

 

 

ベースとは基礎のこの部分。

 

 

この後、立ち上がりの型枠を組んで

2度目の検査を行います。

 

詳細は、その検査の時にでも。

 

 

 

基礎工事現場に行くと

 

家が建つはずの外周に、

ぐるっと木杭が打たれ、

板でつながれている光景を

目にすることがあると思います。

 

こちらの写真の奥にも見えています。

 

わかるでしょうか?

 

近くによるとこんな感じ。

 

 

実はこの柵のようなもの、

遣り方」という作業の際に

できたものなんです。

 

遣り方とは

工事を始める前に

正確な家の位置と高さ

を出していく作業。

 

このぐるっと回った柵が

これから建つ家の

基準」になっています。

 

 

 

なにぶん足が少しだけ短いもので、

上手くこの柵を跨げるか、

 

毎回ヒヤヒヤしながら

現場を視ています。

 

まだ、この柵を壊したこと

はないのですが、

 

想像するとゾッとしてしまいますね。

 

 

 

お施主様も現場を視る際は

なるべく触れてしまわないよう、

お願いいたします!

 

 

 

さて、長岡支店が誇る足長の

営業マン、チハラさんは

 

何やら分譲地の図面を

拡大印刷して、

そこに模型を置きながら思案顔。

 

 

今週末のお打合せに向けて、

着々と準備を進めている様子。

 

お客様と陽光台の完見を見た後、

すぐ近くの長岡事務所で

この図面を見ながら

お打合せするようですよ!

 

完見を見た後は、

ぜひ長岡の展示場も

確認にいらしてください!

 

お待ちしております。

 

 

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