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住宅の性能を考える。 ナレッジライフのブログ

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皆様お元気ですか!

日に日に温度も下がり、日も短くなってきていますね。

 

今日は ナレッジライフの家の性能 について少々語ってみたいと思います。

性能と言っても様々な性能がありますよね!みなさんはどんな事を思い浮かべますか?

 

例えば地震に対しての強さ、省エネルギーについての効率、創エネルギー(エネルギーを創り出す)性能、家の隙間を表す(C値)性能、有害物質VOCなどの量、快適さ(数値にはなかなかできませんが)。どうでしょうか?

これから家を建てようとお考えの方はこんな感じでしょうか。 

 

先日弊社で家づくりをしていただいたお客様より頂いたアンケートにこんなお言葉を頂きました。

「ナレッジライフさんももっと性能を分かりやすく出したらいかがですか?」
「せっかくこんなに良い家を造っているのですから!」と。

なるほど! ですよね!

 

ナレッジライフではあまりこうした事については積極的に表現してこなかったなあと思いました。

今後は公的な認定なども取得してお客様にきちんとお伝えしたいと思います。

今しばらくお待ちください!

 

 

さて、最近 様々な住宅会社さんが自社の性能について数値で表現されています。これらは一般の方が家を建てようと思ったときに数値化されたものは比較しやすいからなのでしょう。

例えば車を購入した時を思い出してみてください。エンジンの大きさ、燃費性能、安全性能などの性能値を見せてもらったことはないでしょうか?
実際に数値で見せてもらうと、他との比較もしやすく、わかりやすいですよね。

しかし購入となると話は別。

性能値だけでの判断ではなく、コスト、デザイン、などなども鑑みてトータルバランスを考えて自分に合ったものを決めているのではないのでしょうか?

 

その判断は正しいですよね。

実は、車と同じく 家づくりも 性能値はもちろん!

それ以外にも大切な要素がたくさんあります。

私たちは、これらのバランスが重要と考えています。

 

性能は単なる計算した理論値であり目安にはなります。

しかし、家の場合はその理論値が実際にできるかは 実は現場での施工が大きく影響しているのです!

しっかりと図面通り施工できているか、現場はきれいか(整理整頓、安全性)などが実は大切なのですね。

 

 

 

 

さいごに、「耐震等級」と「BELS」について少しだけ。

 

 

「耐震等級」

皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。

これは家の耐震性を表す指標です。

”耐震”とは字のごとく「地震」に「耐える」ということです。

 

しかし、地震にも様々な考え方・工法があります。

「耐震」そして「制振」「免震」です。

「耐震」…地震の揺れに耐える

「制振」…地震の揺れを吸収する

「免震」…地震の揺れを受け流す

 

耐震等級はあくまで、「耐震」に対しての指標。

これ1つで地震に対する性能を図ることは難しいということがおわかりいただけましたでしょうか?

 

 

続いてはこちら…

 

 

 

最近何かと話題の「BELS」

これは簡単に言うと、住宅の燃費を表す指標。

換気・給湯・照明等の設備機器のエネルギー消費量をはかる、

私たちにとって、省エネ性能という基準で建物の燃費を比較できるものです。

 

ちなみに、図の一番上にあるのは車の性能値を表したマーク!

見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

車と同じように、家もこうした燃費を示す時代のようです…

理論値ではない性能値を見える化する。

大切なことだなと思います。

 

 

ナレッジライフの詳しい性能についてはまた後日…。

 

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

 

 

 

 

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