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【長岡】「木」の話ではありません。 ナレッジライフのブログ

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最近、天気が

コロコロと変わり、忙しい。

 

春先は基礎工事の

着工が増えてくるので、

 

毎日、天気予報に一喜一憂しています。

 

コンクリートを打設するときは

土砂降りになってほしくない!

 

 

 

コンクリートは

何が混ざり合っているか、

わかりますか?

 

① セメント

② 細骨材(砂のようなもの)

③ 粗骨材(石のようなもの)

④ 水

 

主にこの4つ。

 

特にセメントと水の比率

強度的には重要です!

 

なので、土砂降りになりそうなときは

基本的にコンクリート打設を

避けるようにしてもらっています。

 

 

 

 

ちなみに、コンクリートを

打ち終わった後に、雨が降り、

水たまりになっている時があります。

 

今日見てきた現場もこんな感じ。

 

 

お客様の中には

 

「コンクリートが乾かなくて、

 固まらなくなるんじゃ。

 

と心配する方もいらっしゃいます。

 

心配いりません!大丈夫です!

 

 

 

コンクリートは

乾いて固くなっている、

 

のではありません!

 

もしそうなら、雨が降るたびに

基礎がふやけて、グズグズになってしまう。

 

では、どうやって

コンクリートは固まるのでしょう。

 

正解は、、、

 

 

化学反応!

 

 

セメントと水が

化学反応を起こして固まります。

 

セメントが化学反応しきる前に

水が蒸発してしまうと強度が出ないので

 

夏の暑い時期など

むしろ水を撒くこともあるようです。

 

なので、打設が終わった後に

コンクリート表面に雨が降るのは

問題ありません!

 

 

 

の家でも重要な

コンクリートのお話でした。

 

 

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