ページトップへ

パッシブハウス・アジア・カンファレンス2017より ナレッジライフのブログ

Blog

 

こんにちは。

 

 

今週は昨日開催されたパッシブハウス・アジア・カンファレンス

参加してきた時のお話しをしたいと思います。

(※前回予告していた、私たちの考えるエアコンなどの機械設備についてはまた次回!)

 

 

 

カンファレンスは東京大学構内にある伊藤謝恩ホールにて開催!

会場は、赤門をくぐり抜けてすぐわきにあるレンガ造りをイメージしたとても素敵なホールでした。

当日は満席! 

 

 

今回は日本、中国、韓国、タイ、などの地域で

特に『夏の暑さ、湿度などが今後の重要な課題である』という内容について

参加各国のプレゼンターが発表していました。

 

日本はパッシブハウス・ジャパンの森みわ代表がプレゼン。

【パッシブハウスは夏暑い?!】を議題に話をしていました。

これを議題に選んだ理由としては、多くの方々に参加をしてもらいたい。という森代表の意向。

パッシブハウスに対して懐疑的な考えを持っている方々にも参加をしてもらい、色々なご意見や対話をしたかった。と。

すごく良いことだなと思いました。

 

話は戻りますが、四季を通じて快適に過ごすためには、やはりその地域の気候風土を

よく考慮して対応する事が重要であるとのことでした。

世界はとても広く、様々な気候がありますね!日本の中でも北海道と沖縄では大きな差があります。

日本にも何軒かパッシブハウスが建設されていますが、建設される地域や土地の要素を良く考えて工夫し建てたそうです。

快適な住まいのために、地域特性を知り、それに合わせた家づくりをするというのはかなり大切なんですね!

 

 

 

そして、カンファレンスの最後には、パネルデスカッションがありました。

東京大学大学院工学系研究科建築学、准教授の前 真之さんからお話しがあったのですが、

これがとても楽しくインパクトのある内容でした。

シンプルで分かりやすく、なるほど! ですよね!という感じ。

 

そのお話の中で「寒さは人を殺す」から対応が重要だけど、

夏の暑さや湿気についてはある程度の範囲であれば

それほど気にすることもなく、暑ければ一枚脱ぐ。

日本にはウチワもあるし熱を逃がす工夫は色々とある。

とおっしゃっていました。

 

更に、いただいた資料を見ると、次の二つの文章が。

①    26℃以下の中庸な温度・活動量2met以下では、湿度の影響は限られる

②    快適性に関する限りは、広い範囲での湿度が許容される

まあそれほど気にしなくても良い!・・のかな?と私は感じました。

 

 

また勉強して皆さんにお伝えします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

ではまた。

 

SNSも更新中▶
最新情報はここからcheck!


●公式LINE
トークで気軽に話しかけてくださいね!

 友だち追加 

●facebook

 

●instagram

 

 

記事一覧

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全95ページ中)